今井絵理子氏に軍配!? 小池都知事とは違う危機管理めぐる〝下半身事情〟

2020年07月15日 11時30分

今井絵理子政務官

 「SPEED」元メンバーで内閣府大臣政務官の今井絵理子参院議員(36)と東京都の小池百合子知事(68)の危機管理に対する“ある違い”が、永田町で話題を集めている。

 今井氏は九州南部を襲った豪雨被害を受け、自身のSNSに「被災地の皆さんのお気持ちに寄り添いつつ、『希望』を持っていただけるよう政府一体となって取り組んでまいります」とコメントし、マスクと防災服を着用した写真を連日、投稿している。

 一方、小池氏は新たに都を“震源”に新型コロナウイルスの感染者が急増したことを受けて、菅義偉官房長官(71)の「東京都の問題だ」発言に猛反発し舌戦を繰り広げている。

 そんな今井氏と小池氏の危機管理を巡る違いは、意外にも“下半身”に表れていた。

 政界関係者は「今井氏は背中に『内閣府』とデザインされた防災服を着てスカートでなく、ズボンをはいています。対して、小池氏はコロナ対策で、どこに行くにもスカートをはいている。女性らしさをアピールする狙いがあるのかもしれませんが、都の職員からは『危機管理を理解しているのか』と評判がよくありません」と明かす。

 小池氏といえば、都知事に再選後も“ポスト安倍”を目指し「国政復帰するのではないか」という見方が消えない。
「小池氏の自民党への急接近は、国政復帰を意識したものと見られています。しかし、それも新型コロナの感染拡大を完全に抑え込まないと難しいでしょう」(自民党関係者)

 今井氏は3年前に報じられた不倫疑惑で議員バッジを失いかねない大ピンチに陥ったが、地道に政治活動を続けて内閣府大臣政務官のポストに就いた。
「自身のSNSで被災者へのプッシュ型支援の一覧などを素早くアップしたりと、その“発信力”が官邸内でも評判です」(永田町関係者)

 災害&新型コロナの危機対応は、今井氏に軍配が上がった!?