松嶋菜々子 夫・反町隆史と〝別居説〟が飛び出す裏事情

2020年07月15日 11時00分

夫・反町との別居説の真相は…

 主演ドラマ「やまとなでしこ」(フジテレビ系)の特別編が放送されて話題の松嶋菜々子(46)に、夫の反町隆史(46)との別居・不仲説が飛び交っているという。松嶋の注目度は高まり、反町は今秋開始予定の「相棒19」(テレビ朝日系)の撮影など、仕事も順調とみられ、2人の娘を含めた一家のプライベートは幸せそのものといわれていた。噂の真相を追うと…。

 松嶋主演のドラマ「やまとなでしこ」20周年特別編は今月6、13日に“月9”枠で放送され、それぞれ9・7%、10・9%の高視聴率を記録(ビデオリサーチ調べ、関東地区)。SNSでも検索トレンド入りするなど、話題になった。

 改めて松嶋がクローズアップされた形だが、一方で、結婚20年目を迎えた反町との夫婦関係について別居・不仲説が飛び交っているという。

 芸能マスコミの間でささやかれているのが、反町の別居先。滋賀県の琵琶湖のほとりに購入した豪華な別荘だ。反町は埼玉県出身、妻の松嶋は神奈川県出身で、滋賀は縁もゆかりもない土地なのだが…。

「反町が趣味のバス釣りをするために8年ほど前に琵琶湖畔に別荘を買ったんです。その前は東京のマンションで飼い犬のドーベルマンがマンションの住人をかんで、大けがを負わせ慰謝料を巡って大モメになりましたが、バス釣りと自然が大好きな反町が大好きな琵琶湖畔に別荘を構えた。釣り用ボートが5隻あり、マリーナの維持費も年間で1000万円超え。そもそも別荘が3億円超の豪邸。あの近辺で反町の別荘を知らない住民はいませんよ」(事情通)

 だが、実際に取材をしてみると、別居どころか現在、一家は東京にいることが判明。しかも先月下旬まで家族一緒に別荘で過ごしていたことも一部メディアで報じられた。やはり別居説は単なる噂だったのか? それでも前出の事情通は「いやいや、別居生活をするのは確かですよ」と証言する。

「実は今、反町は今年10月から放送されるドラマ『相棒』シーズン19の収録中。その撮影が終わるのは来年春くらいなんですが、その後に琵琶湖畔の別荘に一人で住むことになりそうなんです」(前同)

 反町と松嶋の2人を知るドラマ関係者は「別居はするけど決して不仲ではない」と断言し、その理由をこう話す。

「16歳と13歳の娘を海外留学させていたが、今は日本に戻ってきた。そろそろ進学など真剣に考えなくてはいけない時期。松嶋は教育熱心で有名。娘たちの学業を優先し、大ヒットドラマ『家政婦のミタ』続編のオファーを蹴ったほどですからね。要は松嶋も娘さんたちも反町の道楽に付き合って来春以降、琵琶湖畔にいる時間はないということです」

 これまで長期休みは、家族一緒にこの別荘で過ごしていたが、今後は反町1人になりそうだ。

 琵琶湖畔の別荘は昨年8月、反町が「アオハルTV」(フジテレビ系)で公開している。番組MCで、別荘のロケにも参加したヒロミ(55)は、親しいテレビ関係者にこう漏らしていたという。

「アンジャッシュの渡部(建)を俺が誘って反町の別荘に連れて行く予定だったのに…。あの夫婦愛に触れていたら、ヤツ(渡部)も改心してたかもしれない」

 結局、ビッグカップルに不仲説はなさそうだ。