指原莉乃 豪雨被害で2000万円を大分県と日本赤十字社に寄付「もはやスター」の声も

2020年07月14日 16時25分

指原莉乃

 豪雨で甚大な被害を受けた九州などの被災地を支援するため、大分市出身の指原莉乃(27)が、大分県と日本赤十字社に計2000万円を寄付したことが14日、関係者への取材で分かった。大分県に1000万円、九州の被災地に向けて日本赤十字社に1000万円をそれぞれ寄付したという。

 昨年4月まで福岡市を拠点とするアイドルグループ「HKT48」のメンバーとして活動。ネット上では「すぐ行動できるところが立派です」「この若さのタレントで2000万寄付できる指原マジすげぇわ」など驚嘆の声が続出。昨年までアイドルだったとは思えない姿に「もはやスター」という驚きの声も出ていた。

 指原は7月6日に自身のツイッターを更新し「九州の豪雨、心配です。お住まいの皆さん、すでに気を付けてるとは思うんですが…気を付けてくださいね。雨の音が余計に心細くなりますよね」と案じていた。