櫻井淳子 舞台クラスターに神妙「運が悪かったのか何なのか…」

2020年07月14日 14時26分

左から芳本美代子、櫻井淳子、川上麻衣子

 女優の櫻井淳子(47)、芳本美代子(51)、川上麻衣子(54)らが14日、都内で行われた〝リモートドラマ〟「ママたちのリモート会議殺人事件」の会見に登場した。

 コロナ禍を舞台に、主婦(櫻井)がママ友(芳本)宅で起きた事件を推理するコメディー。関係者によれば、櫻井らキャスト陣の共演は極力避け、ビデオ会議アプリ・ズームなどで収録する〝リモートドラマ〟という形を取る。撮影は今後始まり、1日で終えるという。

 新型コロナ感染拡大を避けるため、櫻井らはマスクを着けたまま会見に対応。櫻井ら3人は〝リモートドラマ〟の出演はやはり初という。

 芳本は「どういうふうな撮り方をするか楽しみ」と声が弾む。毒舌ママ役の川上は「新しい時代に対応しないと」とウィズコロナに適応するつもりで、同作は今後のドラマ・映画収録において「実験のところはあると思う」とも語った。

 芸能界では、都内で行われた舞台で俳優の山本裕典らが感染するクラスターが発生した。これに関する質問が飛ぶと関係者がさえぎったが、櫻井は「(山本の舞台では)危機管理は皆さん、されていたと思う。運が悪かったのか何なのか、分からないけど…。早く体調が戻って、収まれば」と神妙な面持ちで語った。

 同ドラマは、ABEMAで年内に配信予定。