ジャーナリスト門田隆将氏 米国大統領選・バイデン候補の“認知症疑惑”に「ここに来て陰りが」

2020年07月14日 14時07分

門田隆将氏

 ジャーナリスト・門田隆将氏が13日、ツイッターで米国民主党の大統領候補のジョー・バイデン氏(77)の「認知症疑惑」に言及した。

 門田氏は古森義久氏(産経新聞ワシントン在住客員特派員)のリポートを掲載した産経新聞の記事をリツイートし「民主党の大統領候補バイデン氏が認知症を病んでいると思う米有権者が『4割から5割に及んでいる』と古森義久氏がレポート。支持率でトランプ氏に水を開けるバイデン氏だが、ここへ来て陰りが」と私見を述べた。

 米国の調査機関が行ったこの有権者への調査は米国に衝撃を与えている。バイデン氏は世論調査ではトランプ大統領をリードしているが、公の場での発言で言い間違いや物忘れが多く、奇異な行動も指摘されていた。

 11月の大統領選に向け大きな影響を与えそうだ。

 門田氏は「中国が与し易いバイデン支援をするのも当然。世界の運命を決める米大統領選は混沌」と結んでいる。