丸山穂高議員が政府関連でも〝IE縛り〟を批判「MSサポートすら終了し始めている」

2020年07月13日 15時06分

丸山穂高氏

 衆議院議員の丸山穂高議員(36)が政府関連のウェブ上の手続きが「インターネット・エクスプローラー(IE)縛り」になっていることを批判した。

 IEは昔からおなじみのウェブブラウザだが、現在は「グーグルクローム」などが主流となっており、IEは後退しつつある。

 これに丸山議員は「政府関連でのIE縛りはマイナポイントだけではない。日銀ネットや政党交付金等々、様々なものがIE縛りで旧時代的。昨年2月、本件を国会で私が取り上げたことで記事中の内閣官房方針に繋がるのだが、その後の動きもほんと遅すぎ」と苦言。「IEはMSサポートすら徐々に終了し始めてるのに」と、時代遅れと言わんばかりだった。