手越祐也が打ち出した〝相方〟募集策でヒット曲を生み出せるか

2020年07月13日 06時15分

相方を募集する手越

 ジャニーズを退所した手越祐也(32)が打ち出した〝相方〟募集はかなり効果的な一手になるかもしれない。

 手越は9日、自身のユーチューブチャンネルに「俺と一緒にスターを目指そうぜ!!」と題した動画をアップし、〝相方〟を募集するプロジェクトを発表。今後の活動では「柱にはやっぱり歌をおきたい」ということで、楽曲を一般公募することにしたのだ。

 応募するにあたってプロアマは問わない。「俺がみんなのスピーカーになって、みんなが愛を持って書いてくださった曲を歌う」と力を込めた。

 この発表にネットでは「すごいことを考えた」などと絶賛する声が集まっている。音楽関係者は「いまの手越が音楽をやっていくというのであれば、この方法しかないかも」。

 ジャニーズ時代はNEWSのメンバーとして歌い続けてきた手越だが「これから音楽活動をする上で、新しい楽曲は必要不可欠。しかしジャニーズの辞め方があまりよくない雰囲気があるため、旧知の人に曲を作ってとは頼めないでしょう。そういう意味ではジャニーズとのかかわりを気にしなくていい人からの一般公募という選択しかなかったかもしれない」と前出関係者。

 これからどんな楽曲が集まってくるかは未知数だが、うまくハマれば大ヒットしてもおかしくない。「いまの音楽界においてユーチューブは大事な〝戦場〟の一つ。そこからヒット曲や人気歌手が出てくるケースもあります。手越のユーチューブチャンネル登録者数は130万人を超えているのですから、ヒット曲を生み出せる土壌はある」と前出関係者。

 ユーチューブを生かしてヒット曲を生み出せるか。