デヴィ夫人 大田区3歳女児死亡事件の育児放棄鬼母に「同じ目にあわせてあげたい」

2020年07月11日 16時01分

デヴィ夫人

 タレントのデヴィ夫人(80)が11日、自身のブログを更新。東京・大田区のマンションで3歳の娘を餓死させたとして、7日に保護責任者遺棄致死容疑で逮捕された母親の梯(かけはし)沙希容疑者(24)を徹底非難した。

 梯容疑者は娘を自宅に残し、たびたびパチンコや飲み会に出かけていたほか、交際男性の住む鹿児島を訪れて長期滞在していた。その際、娘が部屋から出られないようにドアをソファでふさいでいた。さらに、娘の死亡を確認後には、育児放棄の証拠を隠蔽しようとした可能性がある。

 これにデヴィ夫人は「とんでもない母親です!インスタには楽しそうに友人たちと飲食をしたりする写真を載せていた母親。子どもがいながら食事も与えず、たびたび外出し、おまけに外に出られないようにドアをふさぐためにソファを置いていたなんて」と激怒。

「部屋から出られず、お腹を空かせて母親を待ち続けて亡くなった稀華ちゃんが本当に不憫でなりません」と愛に飢えて短い生涯を閉じた稀華ちゃんを思いやった。

 2010年にも大阪で同様の事件が起き、容疑者には懲役30年の判決が下った。だが、悲劇はまたも繰り返されてしまった。デヴィ夫人は「こういう母親には同じ目にあわせてあげたいと思ってしまいます。重刑を願います」と締めくくった。