TKO木本が番組会見に登場 ユッキーナと同じ名字の相方はどこで何を…

2020年07月11日 06時15分

左から「TKO」木本武宏、坂本七菜アナウンサー、千葉商科大・朽木量教授、カジポン・マルコ・残月

 結成30年を迎えたお笑いコンビの〝現在地〟は――。

「TKO」木本武宏(49)が10日、オンラインで行われたテレビ大阪のバラエティー番組「お墓から見たニッポン シーズン2」(初回は8月7日午後5時22分から放送、計3回)の記者会見に登場した。

 これは、世間で墓を撤去する〝墓じまい〟が増えるなど、社会問題になっている墓のあり方について考える番組。木本は「(記者たちは)おウチでリモート、僕キモート」とボケたが、「スベっていますね」と頭をかいた。

 墓を取り上げる超マニアックな番組なため「BSでやりそうなのを地上波でやっている」と苦笑。番組ロケでは「一日中ずっとお墓の話を聞いていると、夕方くらいにちょっと頭が痛くなってくる」とディープな世界に浸っているようだ。

 TKOといえば、木本の相方である木下隆行(48)が、後輩芸人へのパワハラ騒動の責任をとって今年3月、所属の松竹芸能を退所。フリーで活動している。コンビは解散していない。コロナ禍とはいえ、木本にはちょくちょく仕事はあるようだが、一連の騒動でイメージ失墜した木下にオファーはなく、活動の主軸をユーチューブに移している。

 SNS上では同じ名字つながりで、芸能界を電撃引退した木下優樹菜を引き合いに、「TKO木下と木下優樹菜でYouTubeやれ」とイジられる始末だ。

 相方の木下はこの日、さいたま市のプロテインドリンク専門店でひっそりと1日店長を務めた。この仕事はコロナ禍で営業が苦しい同店を救おうと、関係者を通じて話が進んで実現したようだ。

「今は、ユーチューブで食いつないでいくしかない。今回の仕事のようにドサ回りもいとわないようです。地道な活動を重ねて改心すれば、松竹への復帰もなくはない」(ワイドショー関係者)

 表舞台に戻れる日は来るのか。