愛読者の宮迫博之さんへ 「コラボしませんか?」 本紙記者が連絡求む

2020年07月09日 16時35分

東スポLOVE!

 自身のユーチューブ番組で大の「東スポ好き」をアピールしたお笑いコンビ「雨上がり決死隊」の宮迫博之(50)が、本紙愛読者ならではの〝マル秘テクニック〟を打ち明けていた過去をプレーバック!

 実は本紙記者と宮迫は過去に、テレビ番組で共演したことがある。その収録中、宮迫は「僕は普段から東スポを愛読しています!」と、番組出演した本紙記者に熱っぽく〝東スポ愛〟を訴えた。

 その中でも好きなのが男性諸氏の明日への活力コーナー「男セン」だ。

 宮迫は「僕は東スポ大好き。特に男センのページが大好きなんです。移動中の新幹線で読むのが楽しみなんです」とニヤけた。とはいえ、当時から宮迫は超売れっ子。新幹線車中で「男セン」ページを読み、鼻の下をのばしていては、さすがに格好が付かない。

 ところが、宮迫は自信満々の表情で「いい方法があるんですよ」と言わんばかりに、とっておきの〝マル秘テクニック〟を語り始めた。

 まずは「リクライニングシート」だ。「シートを倒していると、隙間が出来て、後方の席の人から見えるでしょ。だから、シートは正しい位置に戻して、隙間が出来ないようにする」(宮迫)

 そして「読むときの『姿勢』も重要や!」と宮迫は熱いまなざしで訴える。

「リラックスした姿勢だと周りからのぞかれやすい。だから背筋を『びしッ~』とのばして、新聞と顔の間が10センチぐらいになるまで顔を近づける」

 とどめは「警戒心」だ。「いつ、売り子さんとかが入ってくるかもわからない。だから、こうやって周りをチェックするんや…」と言うと同時に、宮迫は敵がいないか確認のためキョロキョロするミーアキャットのような〝警戒ポーズ〟をとるではないか。大好きな「男セン」を読むため、涙ぐましい努力を続けるスターの姿を目にし、思わず本紙記者の胸も熱くなった。記者みょうりに尽きる瞬間だった。

 最後に「街頭淫タビューに挑戦しませんか?」と聞くと、宮迫は「…。想像しただけでチ○コ立ってまうやろ!」と笑いをさらった。

 時は来た! 宮迫さん、いまこそ、本紙とコラボで「男セン」やってみませんか? ご連絡お待ちしております!