木下優樹菜「タピオカ恫喝DM裁判」「男性問題疑惑」引退後もいばらの道

2020年07月09日 06時15分

いばらの道が続く木下優樹菜

 芸能界を電撃引退した木下優樹菜(32)の〝いばらの道〟はこれからだ。そもそもの発端となった、タピオカ店への恫喝ダイレクトメッセージ・トラブルに大きな進展があった。この秋に1回目の民事裁判が決まったのだ。また、8日に都内で行われたTBSの定例会見で、木下が出演していた「ニンゲン観察バラエティ モニタリング」について、瀬戸口克陽編成局長は「今後、出演することはありません」と明言。続々と浮上してきた男性問題疑惑を巡っては報道各社の取材合戦が始まっている。

「こちらからの降板ということではなく、ご本人が引退されたということを受けて、今後出演することはありません」

 瀬戸口局長は淡々とそう説明した。

 タピオカ店恫喝騒動によって、昨年11月から芸能活動を自粛しているため、同番組への影響はなし。すでに引退が発表された6日以降には、公式サイトから木下の写真などが削除されている。

「『モニタリング』は木下本人も楽しんで収録していただけに、悔しい気持ちでいっぱいでしょう。とはいえ、騒動の発端は自身に原因がある。自業自得というほかありません」と指摘するのは芸能関係者。
 そのタピオカ店とのトラブルに大きな進展があった。本紙既報通り、着々と進行中だった民事裁判の期日が、このほど決まったのだ。

「今秋に、木下サイドと1回目の民事裁判が決まりました。タピオカ店としては、木下の芸能界の引退うんぬんは関係なく、粛々と進めるそうですよ。まあ実際、損害を被っているのは間違いないので…。木下は裁判対策も進めなくてはなりませんね」(事情通)

 店側が木下を訴えたのは今年に入ってからだが、折からのコロナ禍で裁判所がストップ。ようやく動きだした形だが、木下サイドからの謝罪等のアクションがいまだにないという。

「5日放送の『ワイドナショー』で松本人志が、フジモン(木下の元夫の藤本敏史)に聞いた話として『謝罪を申し込んでも(お店側から)何の返答もない』という趣旨のことを言っていましたが…。いずれにしても、木下は今後も針のむしろ状態なのは間違いありませんね」(同)

 タピオカ店への恫喝がなければ、芸能界引退もなかったはず。木下は悔やんでも悔やみきれないに違いない。

 また、表面上は一般人となった木下だが、各メディアは相変わらず取材合戦を繰り広げている。その理由は、事務所が引退発表したリリースの中の文言だ。

「当社として今後同人との信頼関係を維持することが著しく困難である」

 これは事務所サイドが、もはや木下を信じることができなくなったという極めて辛辣なもの。いったい水面下で何が起きていたのか? さまざまな情報が飛び交う中、濃厚なのは男性関係。

 テレビ関係者によると「俳優とも音楽グループのメンバーともアスリートとも言われ、いまだ判然とはしません。元夫の藤本と離婚したのが昨年末。もし相手男性が既婚者だったり、木下が離婚前なら不倫になる。それに、音楽グループのメンバーとして挙がっている男性は、ある有名人女性と交際していることが明らかになっているので、ハチの巣をつついたような騒ぎになるでしょう。そのうち名前も明らかになるのでは?」という。

 あわてて芸能界を引退しても、ユッキーナはトラブルから逃げ切ることはできそうもない。