宮迫博之が東スポの〝手越とタッグ〟報道に物言い「これは何やねん!」

2020年07月09日 06時15分

宮迫博之

 吉本興業を退所し、現在ユーチューバーとして活動している「雨上がり決死隊」の宮迫博之(50)が、本紙記事に〝物言い〟をつけた。

 その記事とは、本紙4日発行の1面「手越&宮迫 危ない関係」。この中で、ジャニーズ事務所を退所した手越祐也と宮迫には多くの共通点があることを指摘。事務所と〝ケンカ別れ〟し、主戦場をユーチューブなどネット界に置いていること、さらには2人とも2016年に起きた金塊強奪事件の犯人グループの一味と写真を撮った点で似通っているため「金塊タッグを組むのでは?」と報じたのだ。

 すると、6日配信の動画の中で宮迫は「これは何やねん!」とツッコミ。その上で「ホントにしょーもない記事。手越君とは共通の知り合い多いけど、現段階でコラボの予定はないですから!」と否定してみせた。

 だが宮迫が納得がいかなかったのは、内容より使用された写真だ。そこにはチャイナ服を着た、自身のオネエ演歌歌手キャラ「春澪(しゅんれい)ちゃん」が掲載されており「何でオレ、春澪ちゃん? なんでこのキャラクターなん?」と目を白黒。しかも、この日の本紙を自分でコンビニで買ったらしく「恥ずいんですよ!」と笑った。

 最後に、宮迫は改めて金塊強奪犯との交友関係を否定したうえで「でも、東スポは好きなんですよ。こういうふうに取り上げていただけるのが花といいますか、ありがたい。今後も買っていきたい」と感謝しきりだった。