吉井怜 親知らずを抜いて10代の肌の張りを取り戻す

2020年07月08日 16時41分

吉井怜

 タレントの吉井怜(38)が8日、インスタグラムなどを更新。最後の親知らずを抜いたことを報告した。

 吉井は「ラスト1」として先週、残っていた最後の1本を抜歯したことを報告。「斜めに埋まっていましてかなり腫れると言われていたのですが 覚悟していたよりは腫れず さすがに痛みは続いたものの順調に回復! 無事、抜糸も終えました」と説明した。

 投稿した写真からは、シャープなあごがかなり腫れている様子がうかがえる。吉井は「写真は、ピークだった3日目 これくらい腫れると肌にピーンとハリが出て10代の頃に戻ったような いや、言い過ぎ」と笑わせた。

 この投稿がインスタでの記念すべき1000投稿目。吉井は「いつもお付き合い頂きありがとうございます!」とフォロワーに感謝した。

 1996年にデビューし、優香(40)らとともに将来を嘱望された吉井は、99年に「フジテレビビジュアルクイーン」に輝き、成功への第一歩を踏み出す。同ユニットの同期にはタレントの濱松咲(現濱松恵=37)もいた。

 だが、2000年に急性骨髄性白血病を発症。母親からの骨髄移植を経て復帰し、16年に俳優の山崎樹範(46)と結婚している。