お笑いコンビ「流れ星」の瀧上伸一郎が豪雨被害の故郷を心配

2020年07月08日 12時21分

故郷を心配する瀧上

 岐阜県出身で飛騨・美濃観光大使を務めるお笑いコンビ「流れ星」の瀧上伸一郎(年齢非公表)が8日、公式ブログを更新。実家の無事を報告した。

 大雨特別警報が出た岐阜県では、温泉で名高い下呂市と高山市の全域などで避難指示が出ている。下呂市(萩原)で1時間に71・5ミリ、高山市(宮之前)で65・5ミリの豪雨に見舞われており、24時間雨量では下呂市(萩原)で414ミリ、高山市(宮之前)で309ミリを記録。いずれも観測史上1位を更新した。下呂市では飛騨川が氾濫し、土砂崩れで孤立した集落も出ている。

 瀧上は「僕の実家の高山市が今回の大雨で各地で土砂崩れが起きているみたいですね 実家の近くでも土砂崩れあったみたいですが、とりあえず今のところは実家は大丈夫みたいです 今のところはですけど」と報告。「コメントでも皆さんから心配をして頂き、ありがとうございました」と感謝した。

 自ら作った漫才のネタを基に、地元の高山市に「肘神神社」を建立。町起こしに積極的で、地元愛は人一倍だけに、故郷の様子が気になって仕方ないのだろう。被害が最小限に収まることを願わずにはいられない。

 梅雨前線は少なくとも10日ごろまで停滞し、今後も相当の雨量が予想されることから、気象庁は最大級の警戒を呼び掛けている。また、岐阜、長野両県では、このところ地震が頻発しており、大雨での地盤のゆるみを考慮すると、二重の警戒が必要だという。