一連の騒動で被害を受けた芸能界一の遊び人・梅沢富美男が指摘 「渡部は遊ぶ資格がない!」

2020年07月07日 11時32分

梅沢(右)から遊び人失格と指摘された渡部

〝下町の玉三郎〟こと俳優の梅沢富美男(69)が7日、朝の情報番組「グッとラック!」(TBS系)にゲスト出演。「週刊文春」で複数女性との乱倫関係を暴かれ、無期限活動自粛中のお笑いコンビ「アンジャッシュ」渡部建(47)を「遊ぶ資格がない!」とメッタ斬りにした。

 梅沢は大衆演劇のスターでありながら、ヒット曲「夢芝居」で紅白出場を果たし、全盛時は男の色気を漂わせた〝300年に一人の役者〟としてモテモテだった。

 梅沢は芸能界の遊び人の先輩としての立場から「遊ぶ資格がない。遊びというのは甲斐性だからね。金を払って安全な場所に遊びに行きゃいいじゃねえか。遊びにもルールがある。それを電話で呼び寄せ、トイレなんか使うからまずかった。俺には理解できない。何を言わせるんだよ。朝の生放送だよ。うちの母ちゃんも見てるんだよ」と、ユーモアを交えながら一刀両断にした。

 また、MCの立川志らく(56)は「多目的トイレはいい迷惑。中には閉鎖しているところもあり、我々も入りづらくなった」と、渡部の身勝手なふるまいが多くの人々に不便をもたらしていると指摘した。

 梅沢はさらに「ある会場で、トイレの前に男性の警備員が立っていた。それで、トイレに入ったら、バッグが置いてあったんだよ。嫌だなとは思ったんだけど、拾って『落ちていたよ』と警備員に届けたら『どっちのトイレですか』と聞くんだよ。失礼じゃないか。俺が女便所に入るか。普通、はす前に立っていたからわかるでしょ。あの一件で『芸能人って色んなトイレに入るんだな』と思われるようになった」と、自らも間接的に渡部の被害を受けたと告白した。

 志らくは「梅沢さんは女形なので、女性トイレに入ると思われてるんじゃないですか」とジョークを飛ばし、スタジオは爆笑に包まれたが、梅沢は納得いかない様子だった。