「ピンチをチャンスに!」ブシロードが新たな表現を盛り込んだ舞台公演を発表

2020年07月07日 12時00分

ブシロード木谷会長(提供=ブシロード)

 さまざまなエンターテイメントを手掛けるブシロードが6日、自社が手掛ける「バンドリ」や「スタリラ」の舞台公演について、木谷代表取締役会長が登壇し、記者会見を行った。
 
 まず「少女歌劇 レヴュースターライト」について、7月12日午後6時から初のオンライン公演が行われることを発表。
 
 この公演では、舞台パートとライブパートの2部制で行われ、出演者によるトークパートやメイキング映像なども配信される予定。またオンラインだからこそできる新たな映像表現や、ステージ上で密になることを避けた舞台表現にチャレンジしているという。

 15日から始まるバンドリの人気ユニット・RAISE A SUILENの舞台「We are RAISE A SUILEN~BanG Dream! The Stage~」では、会場の定員数を半減させ、ソーシャルディスタンスを確保しながら行うとした。

 会場に足を運ぶことができないファンのためにライブ動画配信やライブビューイング(千秋楽のみ)も実施される。

 舞台「アサルトリリィ」の発表では、会場を定員約1300人の東京建物ブリリアホールに変更して行うことが明らかに。2倍のキャパがある会場に変更することで、いまチケットを持っている方全員が楽しむことができるよう配慮された。

 コロナ感染対策では、換気を行うため、開演時間が午後7時に変更になる。

 最後に木谷氏は「どの舞台もコロナ対策に万全を期ししつつ、より面白いもの、楽しいものをいろんな形でお届けすることを目指しております。ピンチはチャンス。今をチャンスととらえて新しいことにチャレンジしていきたい」と決意を新たにした。