高橋真麻が父との〝確執〟否定も「しょんぼり英樹になっちゃって…」

2020年07月06日 14時13分

出産後初仕事に臨んだ高橋真麻

 5月1日に第1子出産を報告したフリーアナウンサーの高橋真麻(38)が6日、都内で行われた「おつりで投資トラノコ」の新サービス「マネーステップ」記者発表会見に出席した。

 出産を報告してから初の公の場。この日から仕事復帰となった真麻は、「歩くだけで歩数に合わせて投資できる」という新サービスについては「子供の学費に1000万円かかるので、月5000円投資して、20年で目指したい」で意気込んだ。

 コロナ禍での出産で「立ち会いは禁止で、産後30分での面会は主人だけで、入退院も付き添ってくれた」と感謝。「不安だったけど、病院の方は慣れていて心強かった。最新の注意を払ってくれて、病院の方の方が大変だったなと感じて、感謝しかないですね」と振り返った。

 黄色のロングスカート姿で、出産前と変わらぬスタイルを維持。「6キロくらいしか増えなくて、戻るのも早かった。授乳したり夜寝ないで育児しているとやせられる」と奮闘ぶりを明かしつつも「体調はすこぶる良いです。局アナ時代の激務に鍛えられていたので、早朝番組をやってたよりも寝られてますから」と母としての強さを見せた。

 父親で俳優の高橋英樹(76)にとっては待望の初孫。すでにデレデレのようで「愛情が爆発していて抑えるのに必死。『いっぱい(プレゼントを)買いたいと言っていますが、ありがたいことに出産祝いでたくさんいただいているので、徐々にね、と。『品川中のあめを買うのが夢』と言っているのですが、それはやめてと言いました」と溺愛ぶりに苦笑いした。

 育児についてはなるべく夫婦で頑張ることを伝えており「本当はズブズブに育児にコミットしたいようですけど、我慢しているみたい(笑い)。夫婦を尊重して口出しせずに一歩下がって見守っている」と明かし、「今が一番親孝行できているのかな」と語った。

 また、父・英樹は1日に自身のブログ更新を休止。英樹がブログに書いた記事を誤って解釈したネットニュースが「ベビー同伴で真麻が仕事復帰する」と報じたことが理由だったという。

 真麻は「父のブログが変にとらえられてネットニュースになってしまって。私が苦言を呈したら、しょんぼり英樹になっちゃって、ブログをお休みすることに。親子関係はまったく良好ですよ」と〝父娘の確執〟を否定。「夏休み明けにはブログを再開すると思います。いろんな方からぜひ再開してほしいと言われているみたいで、もうちょっと早く再開するかも」と予測していた。

 同イベントには、お笑いコンビ「東京ホテイソン」も出席した。