浜崎あゆみがドラマ「M」に初コメント「ほんと最低で最高で、大嫌いで大好きでした」 ママになって初の新曲をゲリラリリース

2020年07月05日 00時36分

浜崎あゆみ

 歌手の浜崎あゆみ(41)が5日、自身の自伝的小説を原作にしたドラマ「M 愛すべき人がいて」(テレビ朝日・ABEMA)が最終回を迎えたことを受けて、インスタグラムで「ほんと最低で最高で、大嫌いで大好きでした」と初めてドラマについてコメントした。

 浜崎はインスタのストーリーズでまず「『M』最終回おめでとうございました」。さらに脚本を担当した鈴木おさむ氏の「僕の妄想としては、最終回が終わった後に、インスタとかで『このドラマ、最低だけど最高!』なんてことを書いてくれたら、すべてがオールオッケー、脱糞するほど喜んでしまう」と話したインタビューを引用。

 それを受けて「鈴木さん、それが、ありました。ほんと最低で最高で、大嫌いで大好きでした。脱糞しないで下さいませね。携わられた全ての皆様、お疲れ様でございました!!! 『M』よ、静かに眠れ…」とした。

 さらにエイベックスの松浦勝人会長、藤田晋サーバーエージェント社長との3ショット写真とともに「歴史に立ち会えたひとりにして頂きありがとうございました」と綴った。

 また5日午前0時には約2年ぶりの新曲「オヒアの木」をデジタルリリース。ママになって初の新曲で、昨年末に出産した男児への思いを綴ったバラードになっている。

 浜崎にとって初めての日本語タイトル曲。オヒア・レフア(木の部分がオヒア、花の部分がレフアと呼ばれている)はハワイを代表する植物で、火山の女神に引き裂かれた恋人たちという伝説を持つ。

 ドラマ「M――」の最終回の途中に突然、新曲のワンフレーズとジャケット写真だけを使ったCMが流れ、浜崎の公式サイトでカウントダウンが開始。ファンが「あゆの新曲!?」などと騒然とするなか、ゲリラリリースとなった。