何でもアリの〝炎上クイーン〟加藤紗里 唯一激怒した「疑惑」

2020年07月05日 06時15分

〝炎上クイーン〟の加藤紗里

〝お騒がせタレント〟の加藤紗里(30)が、あらぬ疑いに激怒していたことが分かった。

 加藤は昨年9月に不動産会社経営の男性と結婚するも、今年1月にスピード離婚を発表。破局の原因は加藤の浪費グセで、のちに加藤は「3か月間で1億円以上を使わせた。そしたら向こうの経営が傾いた」と悪びれる様子もなく語った。

 4月には前夫と婚姻中にデキた第一子を出産。これまでとは打って変わって我が子優先の人生を歩んでいるが、子供をうつぶせで寝かせたり、早々と母乳での授乳を諦めたことを明かすなど、定期的にネット炎上を招いている。

「それでも本人はいたって普通。鋼のメンタルで批判する相手を逆にあおったりしている」(テレビ関係者)

 そんな調子の加藤が、唯一激怒したのが〝薬物疑惑〟だ。今春、あるエンタメサイトでイニシャルKの薬物疑惑が報じられた。記事では「レースクイーンなどを経て、モデルやタレントになった1人」「過去に熱愛スキャンダルで話題になった」「毒舌で一時期はバラエティーなどに多く出演していた」など、加藤を連想させるヒントがちりばめられていた。

 これには〝何でもアリ〟の加藤も猛反発。同サイトに直接連絡し、猛抗議したという。

「訴訟をチラつかせるほどのけんまくだったとか。サイト側はK=加藤紗里ではないと繰り返していたそうですが…」とは事情を知る関係者。

 結果、加藤の〝物言い〟を受け、サイト側は当該記事の最後に以下の文章を付け足した。

「加藤紗里さんご本人より、『この記事に書かれているイニシャルKは自分ではないか』とのご指摘がありましたが、イニシャルKは、加藤様ではございませんので、くれぐれもお間違えなきようご注意ください」(原文ママ)

 これはこれで珍しい対処法だが、芸能人が薬物疑惑に敏感になるのは仕方がない。

 5月にはタレントのダレノガレ明美(29)が、自身と特定できる形で薬物疑惑を報じた一部週刊誌に反論し、法的措置も辞さない構えをみせた。

「事実でなくとも、薬物のイメージがつくだけでクライアントは引いていく。テレビ局のなかには〝要注意人物リスト〟を作っているところもある。それほど芸能人にとって薬物疑惑は死活問題なんです」(芸能関係者)

 炎上クイーンの加藤もさすがに黙ってはいられなかったようだ。