爆笑問題がギャラクシー賞を受賞 太田「ぜひ、来年も!」

2020年07月02日 16時02分

「第57回 ギャラクシー賞」で「DJパーソナリティー部門」を受賞したお笑いコンビ「爆笑問題」

 お笑いコンビ「爆笑問題」(太田光=55、田中裕二=55)が2日に行われた「発表! 第57回 ギャラクシー賞」で「DJ パーソナリティー賞」受賞の喜びのコメントを発表した。

 この「ギャラクシー賞」は放送批評懇談会が1963年に設立。テレビ、ラジオなど放送文化の向上を願って、選考されている歴史ある賞だ。

 爆笑はラジオ番組「TBS JUNK 爆笑問題カーボーイ」、「爆笑問題の日曜サンデー」(ともにTBSラジオ)のMCを長年務め、最近では太田がラジオアプリ「ラジコ」を使って、地方のラジオを聞き、その土地の有名パーソナリティーとラジオ番組を通じて絡むことが話題に。太田に絡まれたパーソナリティーたちが「太田光被害者の会」なるものを設立し、親交を深めるなど、太田を中心に全国的に輪が広がっている。その取り組みも表彰理由の一つとなった。
 今回はコロナ禍で、同会の公式ユーチューブ上での発表となった。

 登場した太田は「ありがたいですね。まさかもらえるとは思ってませんでしたからね」と喜びを語る。

 田中が「2つの番組をやっています」と言うと、太田は「戦後からですね」とボケた。

 さらに太田は「横山コノヤロー!」と広島RCC中国放送の名物パーソナリティー・横山雄二氏との、お決まりの絡み文句を〝発射〟。

 田中は「太田さんがずっと地方のラジオを聞きまくってますからね。それでうちらのラジオでいろいろ(地方のラジオのことを)言っていて、それが受賞理由の一つになったと思います」と関係者に感謝すると、太田も「本当にありがとうございます。ぜひ、来年も!」と連続受賞をねだってみせた。