松井大阪市長「議員特権は打破すべき」と主張

2020年07月01日 14時37分

松井一郎大阪市長

 松井一郎大阪市長(56)がツイッターを更新。現在の議員特権制度に物申した。

 松井市長は「新しい国のかたちを考えるなら、先ずは政治家の身分と議席数を見直すべきです」と切り出し、「逮捕勾留されても報酬やボーナスが支給される国会議員、議員年金を復活させようとする地方議員、時代に合わない議員特権を打破すべきです」と提案。

 公職選挙法違反容疑で逮捕された、自民党の河井克行(57)・案里(46)夫妻に対し、今もなお国会議員であるため、2人合わせて640万円分のボーナスが支給された。

 松井市長のツイートに対し、コメント欄では「流石は親分です。国民の気持ちを代弁してくださってありがとうございます」「早急に変えてほしいです。そんな議員甘ったれ過ぎです」といった声が寄せられている。