「Snow Man」岩本復帰のウラに〝タッキー映画〟

2020年07月01日 13時47分

岩本が復帰(写真はジャニーズ事務所)

未成年女性との飲酒トラブルで謹慎処分となっていたジャニーズグループ「Snow Man」岩本照が1日、活動を再開した。グループの有料ファンクラブサイトで公表された。

 岩本はサイトで、ファンに謝罪するとともに「自分の行動ひとつで全てが変わってしまうという事。沢山の方の支えがあって、自分が過ごしている日常があることを改めて強く感じました」などと心境をつづった。

 岩本は写真誌「フライデー」に、デビュー前の2017年に未成年女性と飲酒していたと報じられ、3月末に謹慎処分が下った。デビュー前の出来事にしては、かなり厳しい処分とも言われていた。

 ある芸能関係者は「Snow Manはタッキー(滝沢秀明副社長)とともに『滝沢歌舞伎』などの舞台に出続けていた、いわゆる〝オキニ(お気に入り)〟のグループでした。デビューできたのもタッキーの強い後押しがあったから。それだけに岩本に対して余計に甘い処分を下せなかったという見方をされています」と話す。

 復帰できなかったこの間には、手越祐也の謹慎・退所などもあり、ファンの中で「岩本も退所してしまうのでは…」と不安視する声もあった。

 それを払しょくしたのが、映画「滝沢歌舞伎 ZERO 2020 The Movie」(年内公開)の製作だ。舞台でやってきたものを映画化しようというものだ。

「『滝沢歌舞伎ZERO』の重要な役割を担っていたのが岩本でした。さすがにここに出演させないとなれば、今年いっぱい謹慎ということになりかねない。劇場版を見据え、このタイミングの復帰となったのでしょう」とは前出関係者。

 岩本は無事、映画に出演が決定。タッキーのためにも2度と過ちは繰り返してはならない。