自粛生活で“ぽよぽよ″化のゆきぽよ あのライザップがバックアップを約束

2020年07月01日 11時00分

ゆきぽよ ギャルタレントでモデルのゆきぽよこと木村有希(23)が、30日に都内で行われた「シック ハイドロボディ ライザップコラボキャンペーン」の発表会に出席した。

ゆきぽよが“ぽよぽよ″に――。

 ギャルタレントでモデルのゆきぽよこと木村有希(23)が、30日に都内で行われた「シック ハイドロボディ ライザップコラボキャンペーン」の発表会に出席した。

 イベントは、カミソリメーカーのSchickと、フィットネスジム運営などを手がけるRIZAP(ライザップ)が共同開発した男性用カミソリのお披露目会。新型コロナウイルスの影響で、久々のイベント出演となった木村は「すごく新鮮な感じがして、やっぱり楽しい」と笑顔をのぞかせた。

 一方で、自粛期間中は「食べることが唯一の楽しみだったから、気にせず食べまくってたら、体重がどんどん増えて4~5キロ太っちゃった。テレビの収録で人に会った時に、すぐに太ったことがバレちゃう」と自粛太りに悩まされている。それでも「今まで揺れたことがない二の腕がプルプルしてる」と自身の腕を見せて笑いを誘った。

 イベント後の囲み取材では報道陣から「腰回りや二の腕のあたりが太ったように見える」と指摘され「え? 分かります? 隠してたのに。マズイね」と肩を落とした。この日のイベントに出席していた、サッカー元日本代表FWで本紙評論家の武田修宏氏から「それこそライザップにお願いしたら?」と言われ、木村は「ライザップさんに通って夏までには…ちょっと早いかな。秋口あたりには腹筋割ったり、スレンダーなボディーに戻して、また皆さんの前に現れるようにがんばります」と宣言した。

 ライザップの関係者は「周囲から太ったことを指摘されて明るく笑っていた木村さんも、実際は悩んでいると思います。もし、本当にライザップで痩せてきれいになりたいというのなら、全力でサポートさせていただきたい」と完全バックアップを約束。“結果にコミット”できるか。