カリスマ占い師・ラブちゃんがスカイフィッシュ撮影「地震の予兆の可能性があります」

2020年06月29日 18時09分

ラブちゃんが撮影したスカイフィッシュ(本人提供)

 これは何かの予兆か――。本紙連載「ニュースな人の未来リーディング」(隔週金曜掲載)でおなじみの、占い師タレント「Love Me Do」ことラブちゃんが、未確認生物(UMA)の「スカイフィッシュ」に遭遇。動画撮影に成功したことを本紙に明かした。

 ラブちゃんは今月21日、UFOの多数の目撃例がある福島・福島市の「UFOふれあい館」を訪問。目的は未確認飛行物体の調査だった。「17日にナゾの白い球体が福島市の上空に現れましたよね。結局わかりませんでしたが、占星術と宇宙の秘密が何らかのリンクをする可能性もあるので、今研究しているんですよ」

 ラブちゃんがスカイフィッシュに遭遇した場所は、ふれあい館のそばにある標高462・5メートルの山「千貫森(せんがんもり)」の頂上付近。この山は、方位磁針が定まらないほど磁場の変異が起こったり、不思議な巨石が存在するなど、地元では古くから知られているミステリースポットだ。その円錐形の形状から、山自体に古代ピラミッド説まである。

「正午近くだったと思います。あたりには私1人で、オンラインサロン用の動画を撮影していました。すると、スカイフィッシュとおぼしきものが映っていたんです。後日サロンメンバーの指摘でわかりました」

 ラブちゃんから提供された動画を検証すると、たしかに正体不明の物体が瞬間的に映っている。動画編集ソフトで解析すると、0・01秒の動きだという。ただの鳥の可能性もあるが、形が異なっているようにも見えて判然としない。これがスカイフィッシュならば、何かを示唆しているのだろうか。

「25日に千葉で震度5の地震があったので、その予兆だった可能性があります。あるいは、コロナの再拡大もしくは終息か」

 過去、2度UFOを目撃したことがあるというカリスマ占い師は、ミステリースポットでスピリチュアルな刺激を受けたのかもしれない。