デヴィ夫人が前澤友作氏をチクリ「資産の使い方大違い」

2020年06月25日 17時05分

デヴィ夫人

 タレントのデヴィ夫人(80)が25日、自身のツイッターを更新。ファッション通販サイト「ZOZO」創業者で「スタートトゥデイ」社長の前澤友作氏(44)が22日にツイッターで呟いた「お金配り予告」を批判する内容を投稿した。

 前日には「ユニクロ」を展開するファーストリテイリングの柳井正会長(71)が、ノーベル医学生理学賞受賞者である京都大の本庶佑特別教授(78)と山中伸弥教授(57)の研究に対して、個人資産から総額100億円を寄付すると発表。この内容を引き合いに出し、デヴィ夫人は「国の支援は使途と時間に制限があるが柳井会長の支援は自由度が高く研究に専念できると喜ぶ両教授。前澤社長の資産の使い方とは大違いですね」とツイート。

 これに反応した前澤氏はデヴィ夫人のツイートを引用し「私ごときをデヴィ様に存じて頂き光栄です」と感謝を示す絵文字とともにツイッターに投稿した。

 前沢氏は自身のフォロワーが700万人を超えたらお金を配ると公言。その理由として「お金を配るといろんな声が集まる。フォロワーも増える。それは起業家にとって事業作りのヒントやチャンスになる。みんなが喜ぶ事業を作ればまた儲かる。儲かったらまた配る。誰も損しない究極のエコシステム」と語っていた。