おぎやはぎ小木 手越人脈に言及「話す内容が実業家の受け売り」

2020年06月24日 16時37分

会見を終え、帰途につく手越

 お笑いコンビ「おぎやはぎ」(小木博明=48、矢作兼=48)が24日、昼の情報番組「バイキング」(フジテレビ系)に出演。23日に都内で緊急会見を開いた元「NEWS」の手越祐也(32)に対し「話す内容が実業家の受け売り」と人脈の影響を指摘した。

 小木は「受け売りというかね。実業家と飲み屋で話したんだろうなというコメントが多かった」とズバリ。「いろんな実業家から吹き込まれている」と、独立志向が実業界人脈の影響である可能性について言及した。

 一方、矢作は「成功したら称賛されて、失敗したら甘いもんじゃないよと言われるから、成功するしかない。でも、大丈夫じゃない? あんだけ自信あったら」と、手越の今後を予想しつつも「素直なんだよな。でも、人脈人脈と言っている人は悪い人脈に引っかかりがち」と警告した。

 手越は会見で、規模の大きいジャニーズ事務所では、自分が持ち込んだアイデアを具現化することが困難だったと明かしたが、矢作は「連れてきた人脈が、事務所にしたらちょっと、という感じなのかも」と推測した。

 また、コラムニストの山田美保子氏(63)は、手越が今後、海外進出を目指すと語ったことについて触れ「山下智久君(35)、木村拓哉さん(47)など、ジャニーズのタレントさんで海外進出している人はいる。なんで手越君だけダメだったんだろう」と疑問を呈した。

 エッセイストの安藤和津(72)は「守ってくれる城塞がないのは小舟で大海にこぎ出すようなもの。事務所と密に話し合えなかったのか残念」とコメント。司会の坂上忍(53)は「おじさんたちからすると、付き合う人は選ばないと」とアドバイスを送った。

 ジャーナリストの中村竜太郎氏(56)は「名前は言えないが仕掛け人がいる」と、独立劇に〝黒幕〟が存在することをにおわせた。