手越 会見場でメディア選別〝文春はセーフ〟

2020年06月24日 14時11分

会見を終えた手越

 19日にジャニーズ事務所を退所した元「NEWS」手越祐也(32)が23日夜、都内で会見を開いた。約2時間の会見の模様は23日午後8時から公式ユーチューブチャンネルで生配信され、あっという間に視聴者は100万人を超えた。そんな注目の会見は、始まる前に会場に「入れる」「入れない」と、メディアの選別がなされていた。

 会見は「手越祐也記者会見運営事務局」なる団体から各社に案内があった。芸能関係者によると「それが届いたメディアは取材OK。テレビなどの御用マスコミが中心ですね。案内のなかったメディアも手越サイドと交渉して大多数が入場を許可されたと聞いている」という。

 ジャニーズ退所のきっかけとなったコロナ禍の夜遊びをスッパ抜いた“文春砲”も取材を許可された。

「完全取材NGなのは、数社。その顔ぶれを見る限り、選別したのはPR会社やプロダクションの人間ではなく、手越本人ではないか。手越が個人的にイラッとしたメディアは総じて切られているからだ」(同)

 これも“手越流”なのか――。