ジャーナリスト・門田隆将氏が警鐘「企業人が世界から人権を死滅させるためにひた走っている」

2020年06月22日 15時02分

門田隆将氏

 ジャーナリストの門田隆将氏(62)が22日、ツイッターで、利益優先する大企業が人権を死滅させている現状を訴えた。 門田氏は「一部の米企業が国益よりも自社の利益を優先している事が経済・技術の覇権争いで中国を助けている」という米国・バー米司法長官のコメントを掲載した米国紙の記事をリツイート。

 その上で「企業人が自由、民主、人権を“世界から死滅させる為”にひた走っている事すら考えないのは日米共通なのである。私には“死の商人”という言葉しか浮かばない」と警告した。

 記事でバー長官は特定の企業名こそ挙げていないが、「長期的成長性を犠牲にして短期的な利益を追求しようとしている」と述べ、功利的だと批判しており、国際金融勢力などを指しているものと思われる。