宮迫に続き渡部でも大ダメージ受けた“本当にかわいそうな若手芸人”

2020年06月22日 17時00分

いけだてつや

 渡部、宮迫のダブルショックを受けた“かわいそうな”若手芸人がいた。

 複数女性との不倫騒動で芸能活動を自粛している「アンジャッシュ」渡部建(47)の余波は広がるばかりだ。19日にはお笑いコンビ「おぎやはぎ」の矢作兼(48)が渡部の代役として、FMラジオ番組「GOLD RUSH」(J―WAVE)に出演。26日は再び、渡部の相方・児嶋一哉(47)が出演するという。

 渡部がいまだ公の場に姿を見せないこともあって、児嶋に注目が集まっている状況に、芸能関係者の間では「児嶋が大変な思いをしている」と同情論も出ている。ダウンタウン・松本人志も「これから事故処理をしなきゃいけないのは全部相方(の児嶋)。まずは相方に謝ってほしい」と渡部を糾弾した。
 児嶋のほかにも“本当にかわいそうな芸人”がいるという。「本当に大変なのは児嶋じゃないよ! いけだだよ!」と声を上げるのはあるテレビ局関係者だ。

 そのお笑い芸人・いけだてつや(37)は渡部の事務所の後輩で「高校野球大好き芸人」としても知られる。このいけだが雨上がり決死隊・宮迫博之(50)、渡部の不祥事のダブルパンチを食らっていたというのだ。

 渡部はいけだのことをかわいがっていて、食事や野球観戦にも連れていく仲。渡部のラジオ「GOLD――」にもいけだは出演中だ。

「去年、宮迫の闇営業問題が勃発し『アメトーーク!』(テレビ朝日系)の高校野球大好き芸人企画が中止になった。これで大ダメージを受けました。そしてコロナ禍でセンバツも夏の甲子園も中止。仕事が減っているところに、渡部が活動自粛となった。しばらくは渡部も表を出歩くことができない状態で、食事も野球観戦にも行けない。渡部のバーター仕事も少なくなりそうだし、いけだはめちゃくちゃ悲惨ですよ」(同)

 児嶋は渡部の代役や周囲の同情票が加わり、仕事が増えそうだが、いけだはそれも見込めない。渡部はいけだにも謝らないといけない?