矢作がラジオ代役・渡部の雲隠れいつまで 事務所社長の性格から関係者予想

2020年06月20日 17時00分

渡部健

 不倫騒動で芸能活動を自粛している「アンジャッシュ」渡部建(47)がパーソナリティーを務めるラジオ番組「GOLD RUSH」(J-WAVE)に、お笑いコンビ「おぎやはぎ」の矢作兼(48)が19日、代役として出演した。

 冒頭で矢作は「渡部さんの代打だったんで、期待している人がいるみたいですね。なんか『渡部の謝罪文を矢作が代読する』という予想があるみたいで」と言うが、「するわけないじゃないですか! 説得力がないじゃないですか。児嶋が言うならまだ。まったく、代読しません、謝る気もございません」。

 番組後半ではヒップホップMCで、渡部と親交があるZEEBRAが出演。「何やら不祥事があったようで。俺に言わせれば、アイツはヒップホップを世間に伝えてくれていた」と、ヒップホップ好きで知られた渡部をフォローすると矢作は苦笑。ZEEBRAは渡部を励ますために、自身のヒット曲「Street Dreams」を届けた。矢作は「ZEEBRAさんも本当は、(MCが)渡部が良かったんだろうな」と話した。

 ZEEBRAのように渡部を応援する人間もいるが、肝心の本人は雲隠れしたまま一向に出てくる気配がない。いったい渡部はいつ、公の場に現れるのか?

 テレビ局関係者は「所属事務所の社長が慎重な性格で知られている。渡部が文春に言い逃れしていたこともマイナスで、本人に反省を促す意味でも渡部を表舞台に出さない方針です。世間の風向きが変わるまでは雲隠れさせるでしょう」と指摘する。

 また、別のテレビ局関係者は「謝罪したところで火に油を注ぐだけ。公の場に出るのは復帰の時になるでしょうね。ただイメージは地に落ちたので、復帰できるとは到底思えませんが。どっちにしろ、いまは姿を見せないほうがいいと判断しているのでは」と話した。

 渡部はこのままひっそりと姿を消すことになるのか?