市川海老蔵がユニクロのオープニングセレモニーに出席「光の兆しが見えた感じがする」

2020年06月19日 12時45分

テープカットを行う海老蔵(左)と柳井正会長

 歌舞伎俳優・市川海老蔵(42)が19日朝、アンバサダーを務める「UNIQLO TOKYO」(東京・銀座)のオープニングセレモニーに出席。ユニクロ柳井正会長らとテープカットを行った。

「我々ユニクロの世界最先端のお店」(柳井会長)の“顔”だけに、海老蔵は「マスコミの皆様も雨の中、早くからご苦労さまでございます」とのっけから丁寧で、粋なあいさつをした。

「私も、向こう(歌舞伎座)の方で本来今ごろは(十三代目市川)團十郎白猿を襲名しているはずでございましたが、ちょっとこういうこと(新型コロナウイルス禍)で延期という中で、銀座自体も、東京自体も日本自体も、世界も明るい話題が少ない中で、このようにオープンができること、本当に光の兆しが見えたような感じがいたします」

 同店は「プランタン銀座」跡地ビルの1~4階を占め、国内最大級の売り場面積を誇る。セレモニー前に店内を案内された海老蔵も「素晴らしいです(中略)もう大人も子供も楽しめるような場所があって、またいつか今度、ウチも息子と娘を連れてここで遊ばせていただきたいなと思う次第でございます」としっかりPR。

 なお、もう1人のアンバサダー、宮沢りえはこの日欠席したが、関係者によれば「スケジュールの都合で、コロナ(を怖がって)ではないそうです」とのこと。