乱倫・渡部にピッタリ!?「一夫多妻」制度 サンコン夫妻が熱烈提案

2020年06月20日 11時00分

サンコン(右)、北山夫妻は仲良し夫婦

 乱倫騒動で活動自粛中の「アンジャッシュ」渡部建(47)に、想定外の人から予想外の勧めがなされた。ギニア出身のタレント、オスマン・サンコン(71)が「一夫多妻制にしたらいいんじゃない?」と提案したのだ。サンコンの第3夫人でシャンソン歌手の北山みつき(52)を直撃すると、一夫多妻制の魅力を存分に語ってくれた。不倫が止められなかった渡部にとって最高の“解決策”に…なる?

 渡部に対するバッシングが鳴りやむことはない。佐々木希という妻と子がいながら、複数の女性と肉体関係を重ねた上に、さらに多目的トイレでコトを済ませるなど、ひどい扱いをしたのだから、仕方がないだろう。

 そんな中、コペルニクス的発想で解決策を提示したのがサンコンだ。自身が監修した日本のアイデア商品の売り上げの一部でアフリカを支援する「サンコンプロジェクト」の一環として、東京・渋谷区の広尾商店街に期間限定でオープンしたポップアップストアの名誉店長として登場した。店舗では飛沫感染プロテクターやカラフルなマスク収納ケースを販売している。

 渡部の不倫報道について聞かれたサンコンは「ちょっと異常ね。そりゃ女性も人間だから、心痛むよ。あんまりいいと思いません」と断罪した上で「サンコンみたいに一夫多妻制にしたらいいんじゃない? 僕は一夫多妻だけどみんな家族だから。家族はとても大事」とギニアの民族衣装姿で語ったのだ。

 ギニアは一夫多妻制を採用しており、すでにギニア人の妻が2人いるサンコンは2018年に北山と結婚、第3夫人となった。現在は日本在住の第2夫人と同居しており、北山とは“通い婚”ということになる。

 サンコンはともかく、複数いる夫人のうちの1人となることを女性はどう受け止めているのか? サンコンと一緒に店舗にいた北山に聞いてみた。

 現在の結婚生活に満足しているという北山は「奥さんが複数いても、ちゃんと一人ひとりを尊重して大事にしている。愛人とも違うし、彼女でもなく、奥さんとしての地位が尊重されている」と説明した。

 ギニアでは、男性は4人まで妻を持つことができる。アラブ首長国連邦(UAE)のドバイでも一夫多妻制が認められており、王様や支配者といった地位の高い男性は10人まで妻を持つことができるという。

 こうした結婚の形に北山は「権力や地位など、力を持った人と結婚して子供を繁栄していくことも、一つの考え方じゃないかなと思う」と自身の考えを明かした。

 サンコン・北山夫妻には不倫や浮気などの線引きはないようで「オープンですよ。サンコンがキャバクラなどに行っても、ちゃんと教えてくれるし、それに対して怒ったりもしない」という。

 渡部の不倫に対しても「こそこそと、隠そうとすればするほど深いところに行っちゃうような気がします。また男の人ってそういうスリルなこと好きじゃないですか。そういう意味でも一夫多妻制はすごくいいと思いますよ」と力説した。

 ただ勘違いしてはいけないのは、複数の女性を妻にできる一夫多妻制だが、不倫は許されるものではない。結婚相手全員を家族として大切にしなければいけないのだ。決して渡部のように、雑に扱ってはいけない。

 現状、日本では一夫多妻制は認められていないため、渡部が実現しようとするならば、ギニアなど認められている国の国籍を取るしかない。そして何より妻の佐々木が受け入れるかだが、現状では絶対に無理だろう。

 普通に考えれば到底不可能な話だが、世界に目を向ければ一夫多妻制で成り立っている国があるのも事実。実際にサンコンと北山夫妻は幸せに暮らしている。

 渡部がどうしてもほかの女性とも仲良くしたいのならば、実現までには限りなくハードルは高いが、一度考えてみるのもいい!?