桐谷健太 久々のイベント出席に笑顔「自粛は自分を見つめ直すいい時間」

2020年06月18日 15時45分

「新しくなった-のどごし<生>出発式!」に登場した桐谷健太

 俳優で歌手の桐谷健太(40)、マルチタレントの“こじるり”こと小島瑠璃子(26)が18日、都内で開かれた「新しくなった のどごし〈生〉出発式!」に出席した。

 新CMに出演中の2人は、商品をイメージした黄色の浴衣で登場。桐谷は「事務所の社長にもらった浴衣をたまに家でも着る」といい、見事に着こなしていた。

 イベント出席は久々だ。「久しぶりに明るい感じでお仕事できてうれしい。自粛期間中は気づけなかったことに気づけた。自分を見つめ直すいい時間になった。生きてるっていいなと思った」と話し「この夏は、自然にたわむれながらキンキンに冷えたのどごし生を飲みたい」と笑みを浮かべた。

 一方、小島は「自粛中はおうちで過ごすことが多く、料理を作ってのどごし生を飲んでいた。本当にどんな料理にも合う。今までより、コクとキレが増した、キレ味は爽快感につながる大事なポイント。時間があったので角煮を作ってみたが、のどごし生との相性がすごくよかった」とアピール。

 久々のイベント出席については「今まで当たり前のように集まってやっていたが、とても幸せなことだったんだなと感じた」と感想を述べた。

 発売から15年、累計210億本を突破した商品がさらに進化。100以上の試作を重ね、1年かけて開発した新商品は「のどごし生」史上最高のどごしをうたっている。

 消費増税後の節約志向に巣ごもり需要が加わり、新ジャンルは伸びているが、10月には酒税法改正が控えており、ビールと新ジャンルの価格差が縮まる。リニューアルには、それまでにブランド力をさらに確固たるものにする狙いがある。

 イベントはコロナウイルス感染拡大防止のため、消毒やソーシャルディスタンスの確保などの対策を行い、都内の会場からライブ配信された。