kemio新番組で見せたヒカキンのすごさ「一つの質問に答え50万個」

2020年06月18日 15時43分

kemio

 ユーチューバーでタレントのkemio(24)が18日、オンラインで行われたデジタル配信サービス・スポティファイのポッドキャスト新番組「kemioの耳そうじクラブ」(20日配信から開始)の会見に登場した。

 kemioはSNSを中心に活動。独特のトークで若者から支持されている。

 この日の会見は、米ニューヨークの自宅からユーチューブでリモート出演した。

 同番組ではMCを務め、各界で活躍する著名人を招いてトークする。ポッドキャストの番組はもともと聴いていたそうで、「英語の勉強を兼ねて英語の番組を聴く。夜のいやらしいトークテーマの番組も聴く」と明かした。

 20日配信の初回ゲストは「リスペクト大爆発していた」というユーチューバーのヒカキンで、すでに収録は終了。ヒカキンについて「優しくて。一つの質問に50万個くらい(の答えが)返ってきた。(ユーチューバーとして)ナンバーワンの方は違うなと思った」と大いに刺激を受けた。

 米国でも新型コロナウイルス禍では自粛を余儀なくされた。その間、「お料理の勉強をしたり、ピアノを買ってみたりした」そうだが、「何も形にならずに終わった」と三日坊主だったと言い、頭をかいた。