渡部「トイレで行為」の“お仲間”元東方神起に やめられないフェチの心理とは

2020年06月19日 11時00分

元JYJユチョン

 多目的トイレに女性を呼び出し不倫していたのがバレた、お笑いコンビ「アンジャッシュ」の渡部建(47)。世間に呼んだ不快感から、お笑い界でも絶大な好感度を誇っていた「芸能界グルメ王」のイメージは崩壊した。その渡部がハマった“トイレフェチ”なるマニアの世界を掘り下げると、なんとあの元人気韓流アイドルとの共通点が見えてきた。

 英人気デュオ「ワム!」の故ジョージ・マイケルさんは1998年、米ロサンゼルスのビバリーヒルズにある公園の公衆トイレで、おとり捜査中の私服警官相手に露出プレーを始め現行犯逮捕。そこはいわゆるハッテンバ(男同士の出会いスポット)で、2008年にも英ロンドンで行きつけだったハッテンバの公園の公衆トイレで、今度は薬物所持容疑で捕まった。

 東方神起分裂ユニット「JYJ」元メンバーのユチョン(34)も4年前、複数の女性に「性的暴行を受けた」と訴えられた際に“トイレ好き”がバレた。犯行現場はみな共通しており、ルームサロン(個室式超高級クラブ)やカラオケ、またユチョン宅のトイレとされたのだ。女性らとはその後、訴訟合戦に。裁判で合意の上の性行為だったと認定されたり、ユチョンが賠償金を払ったりしたが、結局、逮捕は免れた。

 東方神起のデビューシングル「HUG」(04年)のミュージックビデオには、ユチョンがトイレで歌うシーンが出てくる。08年、日本のラジオ番組に出演したときは「ビューティフル」という言葉から連想するもの3つのうち1つを「トイレ」と答え、便器が2つ並んだイラストも公開された。

 また、14年に横浜でのファンミーティングでは、酒に酔って帰宅したら「トイレでマッタリしたり、そのまま寝たりすることもある」と告白することもあった。

 韓国の芸能関係者は「ユチョンのルームサロン好きは東方神起時代からで、遊び方がヒドくなり、次第にホステスたちからも嫌がられる客に。そのヒドい遊びの最たるものが“トイレでヤるのが好き”という彼の性癖」と明かす。

 前出の暴行事件当時は、東方神起時代の韓国での芸名「ミッキー・ユチョン」をもじって「便器(ビョンギ)ユチョン」呼ばわりされた。これを渡部に当てはめるなら「渡部」と「便器」をかけて「渡便器」か!?

 同様の性癖を持つ“トイレフェチ”男性にその心理を聞いた。

「14歳の初体験が公衆便所だったのが、思い出に強くあるのかも。公共の場だし、長居できないから、サクッとできるのもむしろ好都合。場所代もかからないしね。非日常の狭い空間で、お互い服を脱いで…という背徳感に興奮するかも。相手を探すのは大変だけど、専用のセフレが何人かいて回してます。ただお互い、性のはけ口と割り切ってて、金銭のやりとりはなし。パッと待ち合わせて、数分で終わらせてバイバイです」

 誰もがうらやむ佐々木希という美人妻がいながら…という世の疑問については、複数の恋人と同時進行で交際している人物がその心理をこう解説する。

「奥さんとは家庭があるから、過激なプレーなんてできない。だから男は浮気したり風俗へ行ったりして、奥さんとは到底できないようなプレーを楽しむわけですよ。身持ちが堅かったり、世間的ステータスが高い人のほうが、そんな変態性は強い傾向。以前、しつこく迫ってきたエリート弁護士は、恋人とはうまくやってるけど“足フェチプレー”ができないと、ビックリするようなプレーを要求してきて、ドン引きでした」

 お互い同意があって、その性癖に理解があれば成立する世界なのかもしれないが、渡部のように相手を人間扱いしないと、バレたら終わりだ。