後輩芸人も相方も治るとは思っていない「アンジャッシュ・渡部の性癖」

2020年06月20日 11時00分

渡部建

【現役放送作家X氏の芸能界マル秘ウラ話】アンジャッシュ・渡部建の不倫と芸能活動自粛は、世間を仰天させた。

 まだ渡部の記者会見はないが、相方の児嶋一哉は本人と電話で話したという。「当然、僕にも謝ってきて。『心を入れ替える』っていうやりとりはありましたけど。(中略)いろんな感情があるんですけど、まあ、人間、そんな簡単に変われるとは正直思ってないんで、何年かかるか分からないんですけど…」と本音を語っている。

 極楽とんぼの加藤浩次は、渡部が大胆な不倫をした理由を、美食家活動に絡めこう分析する。

「都内なんかも、もう有名店のシェフとかでも顔が利いて。で、予約も普通取れないところを、枠空けてもらったりもしてるわけじゃん。俺、やっぱりそういうのってさ、どんどんダメにしていくと思うんだよ。だって、優遇されていくわけじゃん。勘違いしてくもん。一般的にみんなと同じように予約とか取ってないと。で、そういうのが全部、つながってったんじゃねぇかな、それが普通になって」という。

 それに対し、渡部と同じ事務所の後輩おぎやはぎの小木博明は「まあまあ、厳密に言うと飯食い出す前からおかしかったけどね。もともとなんだから。なんたって、人力舎ナンバーワン」と言い、相方の矢作兼も「佐々木希ちゃんと渡部さんが結婚して、スゴい渡部さんが大金星とか言われるけど、いやいや、それは佐々木希ちゃんには悪いですけど、と。ウチの渡部建はスゴいですよと」と内情を明らかにする。

 前出の児嶋も指摘していたが、小木も渡部の性癖に関して「多分、治らないとは思いますけども。まあ、こういうのって治らないから、本当に。でも、反省はちゃんとしてもらって」と締める。

 有吉弘行は、後輩に語る体を取りながら、渡部に自分をコントロールする方法を示唆している。

「なんかの間違いで、ほろっと心が動かされるようなことがあるかもしれないけど、そのときは、どうやって我慢するか分かる? キンタマを潰すんだよ。その痛みでな、浮気なんてやめようと思うわけだよ。それぐらいのことだよ。で、我慢して、芸能界のグルメ王のジモンさんにさ、おいしい店に連れてってもらいな」と諭す。

☆プロフィル=1967年、東京・神楽坂生まれ。23歳でラジオ番組で放送作家デビュー。PTAから苦情が絶えない某人気バラエティー番組やドラマの脚本を手掛ける。