フジ「バイキング」が活動再開の道端アンジェリカを“応援”

2020年06月16日 14時07分

道端アンジェリカ

 

 16日放送のフジテレビ系「バイキング」はモデルの道端アンジェリカ(34)の芸能活動再開を特集した。

 道端は昨年10月に夫で韓国籍の飲食店経営者と共謀して現金35万円を脅し取ったとして、警視庁に恐喝の疑いで書類送検されたが、不起訴となった。15日、自身のインスタグラムで所属事務所からの独立とモデル活動を再開することを発表した。

 司会の坂上忍(53)は「アンジェリカちゃんにお金がないわけない」と、“美人局”と報じられたことに首をかしげた。

 またコメンテーターの安藤和津(72)は「男は浮気するくせに、妻が他の人と仲良くしただけでここまで問題起こすのか」と夫の行動を問題視し、道端が“被害者”であるかのような内容。芸能リポーターのあべかすみ氏(60)は今後について「ママタレ枠でやっていくのは難しいが、美人3姉妹の末っ子として仕事のオファーは十分にある」とコメントした。

 なお、夫と離婚協議中の道端は一部メディアでのインタビュー、自身のインスタグラムで「今回のことを真摯に受け止め、ひとりの女性として母としてモデルとして再スタートを切りたいと思います」と再起に向けて意気込んでいる。