田中みな実のドラマ怪演でバズった銘菓 とんとん拍子にスポンサーに!

2020年06月15日 16時25分

怪演で話題の田中みな実

 元TBSアナウンサーの田中みな実(33)の怪演が博多銘菓をバズらせている。

 歌手・浜崎あゆみの半生をドラマ化した「M 愛すべき人がいて」(テレビ朝日系)で、田中は秘書・姫野礼香役を演じている。田中が右目に装着している眼帯と博多の名物土産まんじゅう「博多通りもん」(明月堂)の見た目がそっくりなことから、ドラマの放送が4月に始まると、田中の演技とともにSNSで話題になっていた。

 新型コロナ感染拡大による撮影中断で、同ドラマは第3話まで放送し、再放送になっていたが、13日放送の第4話から通常に戻った。そこで視聴者がビックリしたのが「博多通りもん」が同ドラマのスポンサーになり、CMが全国放送されたことだった。

「放送後には『通りもん』が検索ワードのトレンド入りし、バズりましたが、第4話放送までには、企業側の粋なはからいがあった」というのはテレビ関係者。

 田中は13日放送の「激レアさんを連れてきた。」(同系)で、明月堂から手紙と「博多通りもん」20箱が事務所に送られてきたと明かしていた。

「実は田中より前に“眼帯=通りもん”を広めたのは伊集院光。ラジオで話題にして、4月29日のインスタグラムで、本物の通りもんを自分の目に乗せた写真を投稿していた。だから、田中はお礼をしなければ…と、送られてきた商品を伊集院の楽屋に差し入れしたら、すでに伊集院の手元にも明月堂から商品が送られていたそう。もちろん、ドラマ出演者やスタッフにも商品が大量に届けられ、そこからとんとん拍子にスポンサーになる話がまとまった」(テレビ関係者)

 明月堂は田中と同ドラマに感謝し、田中は伊集院に感謝し、みんなハッピーというわけ。ただ「田中の伊集院への差し入れには自分の写真集も入っていた」(同)といい、抜け目のなさも話題になっている。