道端アンジェリカ 独立し活動再開「一人の女性として母としてモデルとして再スタートを切りたい」

2020年06月15日 07時57分

道端アンジェリカ

 昨年10月、恐喝の疑いで書類送検され不起訴処分となり活動を休止していたモデルの道端アンジェリカ(34)が15日、自身のインスタグラムで、事務所から独立し、活動再開を報告した。

 昨年10月2日以来、更新したインスタグラムで活動再開にあたって今の気持ちを伝えたいとして動画を投稿。捜査に全面協力し、不起訴となったことで「事件がなかったことを認めていただいております」と強調した。続けて「関係者の皆さまには多大なるご迷惑をおかけし、ファンの皆さまにはご心配をおかけしたことを深くおわび申し上げたいと思います」と騒動を謝罪した。

 さらに「今回のことを真摯に受け止め、ひとりの女性として母としてモデルとして再スタートを切りたいと思います」と宣言。「モデルである私にとって大切で大きなチャレンジが一つ決まっておりますので、もう少しでお知らせできると思います。楽しみにお待ちください」と呼びかけた。

 事件では夫が知人男性への恐喝容疑で逮捕(不起訴)され、現場に同席した道端も書類送検に。活動休止で子育てに専念し、自分を見つめ直すとしていた。

 インスタへの投稿文では「あれからたくさんの時間をかけ自分自身と向き合い、私なりにこれから先どう生きていくか、どう生きていきたいか考えました」と告白。活動再開に「私はこのお仕事が心から好きです。このお仕事に出会え、みなさまの支えのおかげで今までの私がありました。これからは今まで私を支えてくださっていた方々に恩返しをするつもりで、モデル活動のみならず、社会貢献につながるお仕事をしていきたいと思います」と誓った。

「私は今まで所属していた事務所を辞め、独立することにしました」と事務所を辞めたことも明らかに。「これからは一人の女性として母として、そしてモデル道端アンジェリカとして、一人でゼロからスタートしていきたいと思います。微力ではありますが、少しでもみなさまのお役にたてるよう、そしてモデル活動や社会貢献活動を通してまたみなさまを幸せにできますように努力いたします」と決意をつづった。