ミキ昴生 腹痛と発熱「結腸炎」で数日間入院

2020年06月14日 18時56分

「ミキ」の昴生

 兄弟漫才コンビ「ミキ」の昴生(34)が「結腸炎」のため入院して治療することが14日、わかった。

 所属する吉本興業が公式サイトで発表したもので「昴生は本日14日早朝、腹痛と発熱があり、病院を受診・検査した結果、『結腸炎』による症状で、治療と経過観察のため、数日間の入院が必要との診断を受けました」と報告。

 このため、この日、よしもと漫才劇場で予定していました「ミキ×からし蓮根のトーク60分」と「上方漫才協会大賞 大賞受賞者5組集結 全国ツアーinよしもと漫才劇場」の出演を取りやめた。なお、この2公演については、相方で弟の亜生(31)が出演する。

 亜生はツイッターで「この度はご迷惑、ご心配をおかけして申し訳ございません。元気に皆さんの前で漫才できるようにお兄ちゃんは少しの間だけ休養させていただきます!!」と報告すると「その間僕がお兄ちゃんばりに声、張り上げさせてもらいます! よろしくお願いします!」と呼びかけた。