おぎやはぎ口揃え渡部の“乱倫”「驚かなかったのは人力舎芸人だけ」

2020年06月12日 09時58分

おぎやはぎ

 お笑いコンビ「おぎやはぎ」(小木博明=48、矢作兼=48)が11日深夜放送のTBSラジオ「おぎやはぎのメガネびいき」で、“乱倫”を報じられ活動自粛した同じ事務所所属の「アンジャッシュ」渡部建(47)に言及。愚行で世間を騒がせたが「驚かなかったのは人力舎芸人だけ」「遅かれ早かれ、やっと来ました」と話した。

 矢作は「今週は大変だったよ。みんなが騒いでる王子様(渡部)がいるでしょ。人力舎の王子様さ、すごいことになってるけど、俺たちは王子様って言われてるときに裏の顔を暴きたいだけなのよ。裏の顔が暴かれてしまった今、何もいうことがないのよね」と切り出した。小木は「今日、朝からずっと暴かれてたもんね、王子様が」と同意。

 渡部の素行の悪さを知っていたからこそなのだろう、矢作は「一気に拍子抜けというか、もう言ってもしょうがないんだよ。あのクリーンなイメージの渡部さんがいいのよ。あそこで(暴露)いきたかった。もう無理よ。クリーンなイメージのときに俺たちが言うと『またまた』みたいな感じで言いたい放題できるのよ」。小木は「でも、あまり言い過ぎると背後から首を締められるんだよ。『あまり言うんじゃねえ』って怒られるんだよ」と渡部から釘を刺されたことを明かした。

 佐々木希(32)と結婚した当時(2017年)、ラジオで「長くて1か月」と話した小木は「結婚することを知らなくて、負け惜しみ的に言った。誰も信じてくれなかったしな」と振り返った。

 事務所の看板的存在といえる王子様と美人女優の結婚式だったが、おぎやはぎは呼ばれなかった。矢作は「俺も小木も結婚式に呼ばれなかったからね。王子様だからね。やじる人間は絶対に奥さんの前から排除だからね」とコメント。小木は「佐々木希ちゃんには本当に申し訳ないことをしたということですよ。事務所の方、関係者の方には申し訳ないと思います。これは人力舎代表として謝らせていただきます」と謝罪した。

 週刊文春に複数女性との不倫を報じられた渡部について、小木が「佐々木希ちゃんも、1%も知らなかっただけなんですよ。被害者なんですよ」と話すと、矢作は「ヒザから崩れ落ちていると思う」とニヤリ。小木は「本当に考えられないことだから。考えていたのは俺ら人力舎芸人だけだから、他の仲のいい芸人だけが知っていたことだから。(佐々木が)かわいそうだよ、ただ一人知らないんだから」と語気を強めた。渡部の本性に「驚かなかったのは人力舎芸人だけ」という矢作に、小木は「そう!結婚式に呼ばれてないメンバーだけが『はいはいはい、来ました』。遅かれ早かれ、やっと来ました(暴露された)ということじゃん」と話した。

 その後も「グルメとか会食が多いのは、浮気チャンスのため。新婚だったら家で食事するのが普通なのに、外に出られる大義名分になる」「甲子園もそう。泊まりの仕事だし」と暴露トークを続行。リスナーからの“お叱り”のメールに、小木は「もうやめてあげよう。渡部さんも反省していると思う。(女癖は)治らないと思うけどさ」と話した。

 この日のテーマ「妄想」にかけて「妄想ならいいんだけど、渡部さんは実際にやっちゃうからな」「トイレを探していたけど多目的トイレしかなくて」など、ところどころに渡部ネタを織り交ぜて番組を進行した。