ラッセンネタ超え! TVじゃ放送できないユーチューバー永野の“禁断ネタ”とは

2020年06月11日 17時00分

ユーチューバーデビューした永野(左)

 孤高のピン芸人・永野(45)が「だれも望んでいないタイミングで、いまさら」ユーチューバーデビューすることが決まった。

 ユーチューブチャンネル「永野CHANNEL」を立ち上げたもので、初回は15日、事務所の後輩である漫才コンビ「カミナリ」をゲストに招き、漫才に“ダメ出し”するという。

 10日午後5時には、予告編とも言える「#0」をアップ。「ついに時代を先駆けて、ユーチューブを始めたいと思ってます!」と言う永野に、カミナリから「おせーよ、始めんの遅いって!」とツッコミが入った。

 コロナ禍で多くの芸人がユーチューブを始めているが、今になってようやく開始する理由について「(自分は)苦労してテレビに出てきた人なんで、ユーチューブに出るってことはテレビより1ランク落ちる偏見っていうか…」と説明。これにもカミナリから「誰も気にしてねえから!」とツッコまれていた。

 同チャンネルでは今後、テレビでは放送できない“禁断のネタ”などを配信していく予定だという。永野の持ちネタと言えば、「ゴッホより、普通にラッセンが好き」と叫ぶものや「イワシに会った人」など、よく言えばシュール、悪く言うと意味不明なものが多い。

 だが、お笑い関係者は「ラッセンやイワシは、あれでも永野のネタの中ではポップというか、分かりやすい方。もっとムチャクチャでテレビではとてもできないネタはたくさんある」と明かす。

 そういうものが今後、ユーチューブにアップされることになりそうだ。ちなみにそのタイトルは「自分の畑に隣のアパートの2階から射精された人」「性病の検査を受けてない女が向こうから歩いてくるところ」「小便器のふりをして仕返しする男」など。

 確かにタイトルだけ聞いても、テレビではやれそうにない!?