デーブ大久保氏をバッシングから救った「一つの漢字」

2020年06月09日 17時01分

デーブ大久保氏

 野球解説者でタレントのデーブ大久保氏(53)が9日、ツイッターを更新。過去にバッシングされた時代のことを思い出し、自分を救ってくれた「一つの漢字」を明かした。

 デーブ氏はコーチ時代に選手に暴力を働いた疑いで、様々な批判とバッシングを浴びた。

 当時を振り返ったデーブ氏は「過去にある事ない事叩かれた…身から出たさびとはいえ、だんだんない事ない事叩かれた…人間不信になって引きこもった時、ふと漢字に興味がわいた…」

 それが命という漢字だ。「『命』って字は人は一回叩かれるって書くって気がついた…『よしっ!人は叩かれるんだ…いつでも嫌な事やって来い!』それから嫌事無くなった!」

「命」といえば、お笑いコンビ「TIM」を思い出すが、デーブ氏にとっても大切な漢字だったようだ。