赤江珠緒アナ「たまむすび」で元気にスタジオ復帰

2020年06月09日 11時30分

赤江珠緒アナ

 新型コロナウイルスに感染し、療養を続けていたフリーアナウンサー赤江珠緒(45)が8日、TBSラジオの冠番組「赤江珠緒たまむすび」でスタジオに復帰した。

 4月9日以来、約2か月ぶりのスタジオでは自身に現れた症状について、味覚や嗅覚の異常が発熱から3~4日で突然現れたといい「炊きたてのご飯が、ゴムを食べているみたいに味がしなくなった」と表現した。

 入院するまでの自宅待機中、2歳の長女に対して隔離や消毒などの感染防止策を取ろうとしたものの「ご飯もお風呂も寝る時も一緒。(完全な対策は)正直できなかった」と打ち明けた。

 テレビ朝日社員で「報道ステーション」の総合演出を担当する夫が感染し、赤江自身も4月15日に発症。同月23日に入院し、その後、5月6日に同番組に退院を報告するメッセージを寄せていた。