藤井聡太七段が棋聖戦第1局に勝利 タイトル挑戦の最年少記録も更新

2020年06月08日 20時21分

157手で勝利を収めた藤井聡太七段(代表撮影:日本将棋連盟)

 将棋の藤井聡太七段が8日、東京・渋谷区の将棋会館で行われた第91期棋聖戦5番勝負第1局で、渡辺明棋聖(36=棋王・王将)に157手で勝利を収めた。

 藤井七段はこの日、17歳10か月20日でタイトル戦に挑み、1989年に屋敷伸之四段(現九段)が棋聖戦に登場した時の17歳10か月24日を4日上回り、史上最年少記録を更新した。

 第2局は28日に同会場で行われる。