三原じゅん子議員がネット上の大炎上を分析「一部の人の多数の書き込み」

2020年06月08日 18時03分

三原じゅん子議員

 三原じゅん子参議院議員(55)が8日、ツイッターを更新。インターネット上の炎上や誹謗中傷について私見をつづった。

 三原議員はSNS上の中傷など対策プロジェクトの座長を務めている。ツイッターでは自身の分析と「ツイッターで炎上に加担するのは全体の1・5%」という分析結果が書かれたネット記事を引用。

 その上で「【大炎上】と良く使われますが、、私自身も調べた所、多勢の方の書き込みではなく、一部の方の多数の書き込みの可能性が高いという分析結果だそうです」とつづった。一部の人間が大量に投稿するスパム行為というわけだ。