高須院長がWHO・テドロス事務局長の厚顔・変節に「ゾンビみたい」

2020年06月06日 08時37分

高須克弥院長

 高須クリニックの高須克弥院長(75)が6日、ツイッターを更新し、WHO(世界保健機関)のテドロス・アダノム事務局長を「ゾンビみたい」と皮肉った。

 WHOは、マスクの使用によって新型コロナウイルスの感染予防はできる根拠はないとしていた。だが、感染が拡大している地域などでは、人との距離をとるのが難しい際、マスクを着用するように各国の政府が奨励すべきという方針を発表した。

 高須院長は、テドロス事務局長が投稿したこの内容のツイートを引用し「リコールの署名が100万人以上集まってもアメリカが抜けてもびくともしないテドロス事務局長。丈夫な中国の傀儡。ゾンビみたい。キョンシー」と投稿。

 さらに「ほら、『マスクは意味がない』と通達していたテドロス事務局長の言うことが変わってきただろ?武漢肺炎が沈静化してきて中国のマスクが余ってきたのだ。いま、中国は空前の輸出用のマスクの大増産中だ。大儲けだ。奴らはグルだ」とした。