千眼美子がイベントで大胆告白「いま恋をしてま~す!」気になる相手

2020年06月05日 14時21分

舞台あいさつを行う千眼美子

 緊急事態宣言が解除された後、日本最速で解禁された映画イベントでまさかの“恋バナ”披露!? 宗教家で女優の千眼美子(25)が4日、都内で主演映画「心霊喫茶『エクストラ』の秘密―The Real Exorcist―」(公開中)の舞台あいさつに出席した。

 新型コロナウイルスの影響で映画関連の催しも自粛ムードだったが、緊急事態宣言が全国で解除されて1週間がたち、久々に行われたイベント。注目度も高く、取材陣はソーシャルディスタンスを保つため、1席ずつ間隔を空けて着席するスタイルで進行した。

 千眼は「(着席している客席は)半分ですが、みなさんの元気な顔が見えます!」と作品が劇場で公開できた喜びを語った。共演の伊良子未來が「舞台あいさつができることに感謝です」と頭を下げると、大浦龍宇一は「(ソーシャルディスタンスを保った)こういうふうな新しいスタイルにドキドキしています」。

 映画で千眼はウエートレスでありながら、エクソシストとして悪霊と戦うサユリ役を演じた。「私も25歳の女の子でありながら、出家して宗教家として修行している身でもある。それなので、(2つの世界を)行ったり来たりする感覚は一緒ですね」

 撮影に臨むにあたって、入念に肉体をつくり上げた。「筋トレで心と体を鍛えるために背筋、腹筋を欠かさずやって、毎日3キロ走ってました。『ロッキーのテーマ』をかけて」と会場を笑わせた。

 司会者からタイトルに掛けて「あなたの秘密を教えてください」と問われると、千眼は「模範解答になっちゃうかな。一瞬、『えっ!』と思うことですけど」と前フリしてから「千眼はいま恋をしてま~す!」と衝撃発言。どよめきが起きる中、すぐに「神様ですけど!」と種明かしし、会場をずっこけさせた。

 観客を手玉に取る“タレント力”はさすがだった。