お笑いコンビ「ウエストランド」が10月「タイタンの学校」で漫才の先生デビュー

2020年06月05日 12時00分

お笑いコンビ「ウエストランド」

 お笑いコンビ「ウエストランド」(井口浩之=37、河本太=36)がコミュニケーションカレッジ「タイタンの学校」の10月新設予定「カルチャーコース」で“先生デビュー”することが分かった。

 同カレッジは「エンターテイメント業界に限らず、社会でいま求められているさまざまな個性を持った人材の育成」を目的とし、芸能事務所「タイタン」が運営している。同校では元日本テレビの名プロデューサー・菅賢治氏を始め、様々な分野で活躍する有名人が講師を務めているが、このたび、10月から新設される半年制の一般向けライトコース「カルチャーコース」で、ウエストランドが「漫才の先生」として、教壇に立つという。

 井口はオンライン上で、人気ゲーム「マインクラフト」と漫談を合体させた“マイクラ漫談”という、アフターコロナにおいてのお笑いの新たな試みに挑戦。また、河本は“キャンプ大好き芸人”として、フィンランドで行われた世界大会「サウナ温め選手権」というマニアックな大会出場の経歴を持つ。

 この2人が先生としてどんな講義を展開するのか?