富川悠太アナが報ステ復帰「多くのお叱りの言葉を真摯に受け止めています」

2020年06月04日 22時11分

富川悠太アナウンサー

 新型コロナウイルスに感染して自宅療養中だったテレビ朝日・富川悠太アナウンサー(43)が4日、同局系「報道ステーション」に復帰した。

 富川アナは冒頭、「こんばんは、報道ステーションです。新型コロナウイルスに感染しまして、およそ2か月間休ませていただきましたが、本日より番組に復帰することになりました」とあいさつ。「感染拡大の防止を呼びかけていたにもかかわらず、番組内に私を含めまして5人の感染者が出てしまいました。改めておわび申し上げます」と頭を下げた。

 神妙な顔つきの富川アナは「視聴者の皆さまからは多くのお叱りの言葉をいただきました。一つひとつ真摯に受け止めています」とコメント。「きょうは、後ほど少しだけお時間を頂きまして、私の感染について、そして、なぜ番組で感染の拡大を防止することができなかったのかということについても伝えてまいります」と話した。

 その後、番組では東京五輪での観客減プランなどコロナ関連情報を伝えた。

 富川アナは4月11日に感染が確認され、同13日から出演を見合わせていた。